1:2015/04/14(火) 17:47:07.30 ID:
 テレビなどで使う音楽の著作権管理事業をめぐり、社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の使用料徴収方式が
他業者の新規参入を妨げているかが争われた訴訟の上告審で最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は14日、判決期日を
28日に指定した。高裁の結論を変更するのに必要な弁論が開かれていないことから、JASRACの方式を「新規参入を排除し
自由競争を妨げている」と認定し、独占禁止法違反ではないとする公正取引委員会の審決を取り消した東京高裁判決が
確定する見込み。

 問題となったのは、JASRACがテレビ局やラジオ局と結んでいる包括徴収方式。各局はJASRACに放送事業収入から
一定の割合を支払えば、JASRAC管理の楽曲を自由に使用できる契約を結んでいる。一方、新規参入した著作権管理会社
「イーライセンス」(東京)は管理楽曲の利用に応じて個別に使用料を受け取る。イー社は、同社の楽曲を使用すると局にとっては
新たな使用料が生じるため「結果的にJASRACの楽曲しか使用されない状況になっている」と訴えていた。

 高裁は「追加負担のいらないJASRACの楽曲を選択するのは自然だ」として、新規参入を著しく困難にしたと結論。
ただ、独禁法違反があったかについては判断せず、公取委に審決やり直しを求めた。最高裁判決が確定すれば、公取委が審決を
やり直し、JASRACの方式が独禁法違反に当たるかを判断する。

 今回の問題では、公取委は21年、いったん独禁法違反を認めてJASRACに排除措置命令を出したが、不服申し立てを受けて
命令を取り消す審決を出した。

ソース:産経 http://www.sankei.com/affairs/news/150414/afr1504140018-n1.html
2:2015/04/14(火) 17:55:39.92 ID:
日本の音楽業界を食いつぶしたのがJASRACなのは確かだ。

町で流れなければ誰も聞けない、聞かない。
聞かなければ当然売れない。

そういう悪循環を作った組織。
3:2015/04/14(火) 18:38:39.50 ID:
確かに町で音楽聞く事少なくなったなぁ
よくわからないBGMとかはある所もあるけどさ
これからの音楽業界大変そうだなぁ
4:2015/04/14(火) 21:01:19.45 ID:
昔は色んなところで音楽が溢れてたよなぁ。

今は生活で音楽を聴くことがあんまりない。
似たような音楽ばっかりだし。
5:2015/04/14(火) 23:15:56.24 ID:
貸すラックは、馬鹿なのさ。
棒倒しという遊び※があるが、すそ野を取りすぎるとすぐに棒が倒れて負ける。
貸すラックは、これを地で行ってしまった。
ありとあらゆる音楽使用の場(砂山のすそ野)から「めかじめ料」を取ろうとしたため、生活の場から音楽そのもの(棒)が消え去ろうとしている。

※数人で遊ぶ遊び。
丼をひっくり返した程度の砂山を作り、中央に箸程度の棒を刺す。
そして、その砂山のすそ野を順番に手でとっていく。
棒を倒してしまった者が、負け。
6:2015/04/15(水) 03:04:43.40 ID:
>>2
あまりCD買わないけど買ったやつは全部町で聞いて良いと思ったやつ
よほど音楽好きじゃなかったら聞いたこともないのを
自ら調べてまで買わない
7:2015/04/15(水) 06:49:15.58 ID:
規制を増やせば産業の進歩が止まり後は衰退するのみ

そんな基本原理が全くわかってないカスラック
自分で自分の首を絞めてる馬鹿
8:2015/04/15(水) 07:05:04.24 ID:
他人のふんどしで、あんな強権はいけないと思う
9:2015/04/15(水) 07:17:43.79 ID:
NHKも訴えろ。
なんか知らんけど適当な名目で。